犬と暮らす

犬と暮らすために役立つ情報を掲載。


犬が熱中症になったら

「犬の熱中症予防」はコチラ→→→

 

もし、愛犬が熱中症になったら、次のような応急処置を行ってください。

●意識がある場合
一刻も早く体を冷やし体温を下げ、水分補給しましょう。涼しい場所に移動させ、水が飲める状態であれば、水をたくさん飲ませて水分補給をしてあげてください。スポーツドリンクを2倍の水で薄めて飲ませるのも効果的です。
冷水で濡らしたタオルを頭やわきの下、内股のつけねに当てたり、風呂場や流し台で体全体に冷水をかけるなどして、体温を下げることが重要です。ただし、体温を下げずぎないよう、体温測定をしながら冷やして下さい。体温が39℃まで下がったら、動物病院で獣医師の診察を受けましょう。


●意識がない場合

冷水を体全体にかけるなどして急いで体温を下げ、一刻も早く動物病院に連れて行きましょう。意識のない場合は症状が深刻なため、応急処置をしないで病院へ向うと、途中で症状が悪化する可能性も。まずは体を冷やしてあげることが最優先。
身体を冷やして体温が下がり意識が戻っても、体内の循環器や臓器がダメージを受けている可能性があります。必ず動物病院で診察を受けるようにしましょう。

このページのTOPへ